『秋の七草を見つけよう!』

2018.08.10 Friday

皆さんは「秋」の七草についてご存知だろうと思います。

9月からは暦の上で、秋と言われています。

この時季に「秋の七草」が発心門から本宮大社までの

どこに咲いているか、調べるのも古道歩きの楽しみの一つですね。

 

さて、秋の七草は奈良時代の歌人、「山上憶良(やまのうえのおくら)」

万葉集において選定したと言われています。

 

憶良の短歌に、

「秋の野に咲きたる花を指折り(おゆびおり)

  かき数ふれば、七種(ななくさ)の花」

                 とあります。

 

七種(ななくさ)とは、’襪硫屐覆呂のはな)葛の花(くずのはな)

H花(すすきの花穂・すすきの総称)ど鏤辧覆覆任靴魁

サ帽次覆きょう)ζ8咫覆佞犬个ま)Ы郎花(おみなえし)のことです。

ときには、おみなえしの代わりに朝顔(あさがお)を入れることもあったようです。

 

それでは、古道をあるきながら、発見しましょう!!

’襪硫屐ΑΑθ心門王子〜発心門休憩所周辺(62番道標付近)

葛の花・・・発心門王子バス停周辺

H花・・・・発心門防火用水からバス道までの古道の左右の道端

ど鏤辧ΑΑΑβ膕譽魯垢療弔鵑椶亮辺

サ帽次ΑΑΑζ刺64番〜65番付近

ζ8咫ΑΑΑζ刺66番〜67番付近

Ы郎花・・・道標68番〜69番付近

 

秋を探しに、語り部と一緒に歩いてみませんか?

 


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